Biblio Kenta

ビジネス、キャリア、就職活動、編入試験など

2019年の抱負

去年は自省が多い一年でした。自省そのものは必要だと思いますが、僕の場合悪い方向に働きすぎ、積極的に動くことができていませんでした。

 

特に財布の紐を固く縛り付けすぎました。

 

たとえば、読書もついついKindle Ultimateが中心になり、良さそうな書籍を探すことに時間を無闇に費やしたりと費用をケチるあまり最も枯渇する資源である時間を浪費していました。


よって今年はとにかく費用対効果を勘案した上で、きちんとリスクを負うこと、自己投資を行うことを目標としました。
というのも、去年の試行錯誤を経てコミットすべき事柄が明確になったからですね。
具体的には以下のことと思います。


専門性の向上
去年はプロジェクトワークが大半でFinanceよりもStrategyやManagementの仕事が中心でした。どちらも重要かつ武器になる領域ではありますが、僕の軸足はFinanceに置いておきたいので、今年はFinance関連についてはできれば仕事で、そうでなくても別の手段で理解を深めようと思います。
可能であればFDDに絡みたいのですがMAの機会はあまり無さそう。一方Management Financeは今年もばっちりタスクが噴出しているので、こちらはいかにうまく回すかに集中します。
あと、去年はKindle Ultimateの影響にもよるのですが啓発本に偏りすぎていたので、専門書の割合を増やしたいところですね。

 

人脈の維持
今まで不精がたたって新しい人脈をつくる、既存の人脈を維持することを蔑ろにしていたのですが、たまたま年末にそこかしこで忘年会の予定が立て続けに入り、改めて人との繋がりの大切さを意識した次第です。
幸いコンサルファームに新卒で入る人なんてのは変わり者かつ優秀な方が多く、現在同期の連中は国内外あらゆるフィールドで活躍しています。特に彼らとの関係を維持しつつ、ほかにも繋がりを広めていくことは今年からライフワークとして続けられるようにしようと思います。
まずは月に一度は人脈ケアのための夜の時間をしっかり設ける所から、ですかね。

 

心身ケア
最初の自省についての下りとリンクしますが、積極的に動くためには心身ともに十分なケアが不可欠ということを再認識しました。
特にメンタルケアは体と違って見た目はもちろん数字にも表れないので、意識して時間を取らないとほったらかしになってしまいますね。
体については体脂肪率13%と禁酒を基本に、運動をどこまで取り入れられるかにチャレンジしたいと思います。
あとはスキンケアですね。夏は日焼け止め、冬は保湿を取り入れたところ、すこぶる肌の調子が良く、この習慣は今年も続けようと思います。